労働保険各種申請・手続きについて

「労働保険」とは「労災保険」と「雇用保険」の総称です。

「労災保険」は、業務上で労働者が災害にあったり、ケガや病気をした場合に援助する保険。
「雇用保険」とは、労働者が失業した時に早く再就職できるように援助することを目的とした保険です。

労働保険は原則として従業員を1人でも雇った場合は加入しなくてはなりません。
労災に加入していないと、会社が損害を賠償しなければならないので、人を雇ったら早めに加入することをおすすめします。

労働保険に加入するには、まず「労働基準監督署」、またはハローワーク(公共職業安定所)で手続きをします。
そしてその年度分の労働保険料を申告・納付します。

労働保険の種類として

■労働保険成立届
■労働保険料申告書
■療養の給付請求(業務上のケガ等)
■通勤災害にかかる給付請求(通勤途上でのケガ等)

など。
手続きの内容は様々です。

これらの手続き申請、ご相談など、社労士にお任せください。


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