助成金について

「助成金」とは、国などの公的機関から支給される、返す必要がない、もらえるお金です。

簡単にいうと、「労働者の為になることをした会社」にご褒美として支給されるお金です。
国が補助金・助成金と言う形で企業を支援すれば、企業がより「労働者の為になること」をしやすくなるのではないかと言う事で、助成金が支給されているのです。
助成金は、起業をした時や人を雇う時など、貰えるケースは様々です。

例えば・・・

■起業(新しい仕事や雇用の場)を作り出した場合
■問題のある従業員を解雇せず、「失業者になるかも知れない人を減らした」場合
■就職が難しい条件の人(高齢者・障害者・経験が少ない人など)を雇い入れた場合
■教育訓練などで、従業員の仕事の幅が広がった場合

など。

ただ、助成金はまだまだ一般に知られていない事も多く、自分から申請をしないともらえないので、活用していない企業も多いのが現状です。

助成金は個人で申請できますが、申請書の内容や審査結果によっては必ず貰えるわけではありません。
しかし、一般の方が受給できないと判断されても、社労士なら助成金を受け取れるケースは非常に多いのです。

必要書類の提出や行政機関との折衝も代行しますので、手間も省く為にも、社労士に頼む事をおすすめします。
是非もらえるお金を活用してください。


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